第3隊と第3部隊の違いについて、ずっと気になっている話
- 3月23日
- 読了時間: 4分

皆様はそんなに気になっていないかもしれないんですが、、、
私は事あるごとにずっと、シンさんの肩書きである「第3隊隊長」と、ラザレアさんの「第3部隊隊長」はどういう位置関係なのかが気になって気になって仕方ありませんでした。
しかも今回の21話④では、第3部隊隊員であるキョンシー兄弟と犬っぽい人が、シンさんの部下として出てきたことで、さらに謎が深まってしまいました。
私は軍の系統には全然詳しくないので、いつものAI様に聞いてみました。
(情報まとめるために整理口調なので、今度キャラ一覧とか解説にする時には熱量込められるといいな。淡々と考察してますが、よろしければご覧ください🙇♀️)
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まず、一般的には「部隊」と「隊」は、
部隊 > 隊
という関係になるそうです。
つまりこのまま当てはめると、
ラザレアさん(第3部隊隊長)の方が上、ということになるらしいのですが、、、
……さすがに違いますよね。
シンさんはヴァンパイアで建国一族ですし、年齢や立場、権力的な雰囲気を見ても、どう考えてもシンさんの方が上に見えます。
「小さな隊をまとめる人」というよりは、もっと上の立場の人、という印象の方が強いです。
この違和感についてさらにAIに聞いてみたところ、 こうなりました。
■ 第3隊は“王直属の特務隊”
騎士団(全体)
├─ 第1部隊
├─ 第2部隊
├─ 第3部隊
├─ 第4部隊
└─ 第5部隊
★第3隊(特務・直属)
└─ 騎士団の各部隊から選抜された隊員で構成
図にするとこうらしい↑
※あくまでAIの考察です!
第3隊は、通常の部隊の中にある組織ではなく、
魔王や中枢に直接従う「特別な組織」と考えるのが自然とのことでした。
・魔王に直属している
・必要に応じて他部隊から人員を選抜できる
・表には出にくいが、影響力は大きい
今回のように、第3部隊の隊員たちがシンさんの部下として動いていたのも、 特務任務の間だけ指揮下に入っていた、と考えると辻褄が合います。
この構造にすると、
ラザレアさんは「現場をまとめるトップ」、
シンさんは「特務を統括する上位の存在」
という役割分担になり、「隊長」という名前でありながら、実質は部隊長より上の立場、という整理になるそうです。
■ ツムギが異世界人であることを知る、他の人はいるのか?
そこで気になるのが、ツムギのことです。
違法召喚された直後、シンさん以外にも何人かの隊員がツムギを見ているはずなのに、 その後「あの時の子では?」といった反応がないのが不思議だなと感じていました。
これについてもAIに聞いてみたところ、
第3隊の任務自体がかなり特殊である可能性がある、とのことでした。
■ 第3隊の任務は国家機密レベル
違法召喚された異世界人の保護というのは、
単なる救助ではなく、国家機密レベルの極秘任務と考えるのが自然だそうです。
・違法召喚は国家や魔術的に危険な案件であること
・情報が漏れると混乱や問題につながること
・対象となる異世界人が不安定な存在である可能性
こういった理由から、
機密性、判断力、戦闘力、そして政治的配慮まで求められるため、 第3隊が担当するのではないか、という整理でした。
さらに、このような任務であるため、接触した記憶の一部が処理されている(消すように暗黙の了解がされている)可能性もあるとのことです。
具体的には、
・任務に行ったことや行動の流れは覚えている
・しかし、対象の顔や会話、感情的な記憶は曖昧になる
といった状態になるそうです。
その結果、「任務は覚えているけれど、その相手は知らない人に感じる」という状況が生まれる可能性がある、とのことでした。
もしこの整理が正しいとすると、ツムギに対して特別な反応がないのもわかりますし、筋が通る気がします。
また、場合によっては、他の人たちの記憶は負担をかけないように消して、責任者である隊長のシンさんだけが記憶を保持している可能性もあるとのことでした。
そうだとすると、任務の記憶も、責任も、すべてを背負っているのはシンさん一人、ということになり、第3隊という存在の重さや特殊性が、より強く感じられます。
ここまでAIに整理してもらって、第3隊は単なるエリート部隊ではなく、国家や世界の裏側を支える存在なのではないか、ということができそうです。
あくまで一つの考察ではありますが、 こうして考えてみると、もしかしたらこうかも、という新しい視点が出てきて、とても面白いですね!
今後この辺りも明らかになるといいですね!
とっても楽しみです。
皆様の考察もよろしければお聞かせください😊✨


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