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だいぶふざけた妄想系ブログ。〜デートとは、相手の好きなものを知るためのお出かけである〜

  • 2 日前
  • 読了時間: 5分


後半ふざけてるので、期待せずにご覧ください。


*

「ツムギさんはお花と光るモノどっちが好きかな?」


に対して、知らねェけどと、知らんけどを2回言ったゾルトさん。

きっとこの次の採取から、「ニンゲン(ツムギ)は、何が好きなんだ?」と、常に探るようになったことでしょう🤭5巻シーモア特典のようだね。


建前は「また、うちのジジイたちに聞かれるかもしれねェし。」と言い訳するも、ツムギがどんな時に笑顔になるのか、喜ぶのか、ゾルトさんは気になって仕方ないはず。


ツムギが何か「かわいー」とか、「きれい」とか、言おうもんなら、それがなんなのか気になって、横目でチラと覗くゾルトさん。中学生男子か!!


そんなことを考えていたら、

「これってすでにデートじゃない?」

と思えてきた、まいにち管理人です。


タイトルにもある通り、

「デートとは、相手の好きなものを知るためのお出かけ」であると、何かの少女漫画で読んだ気がする。なんだったかは思い出せないんですが、その定義でいけば、少なくともゾルトさんにとってはデートになってるという…。


そんなことを考えていたら、突如、無自覚デートさせたくなりました。

場面は、ゾルトさんが、普段、鑑定眼を使って採取に連れ添い、頑張っているツムギを労うため、ご褒美企画として2人でお出かけした、というものです。


しかしですね、書いてみると思ったよりも具体的なイメージが出てこなくて、なんだか中途半端です。しかも、最後かなりふざけました。いや、一回イメージが出てきちゃうとね、面白くて。そのままにしちゃった。唐突に何を言い出すんだと思いながら、皆様も面白がっていただけると幸いです🤭ぶふふ。


ゾルツムの全く進展しない日常ふたたび、と言う感じです。

それでもよろしければ、以下、ご覧ください🙏


---

(前振り)

ラウシーズ様登場シーンや、セイレーンのコンサートを聴きたいと言ったツムギは、実はああいうミュージカルやコンサートのような華やかな舞台が好きだったりするんじゃないだろうか??


あの時ゾルトさんはツムギの顔見てなかったけど、セイレーンのコンサートに食いついていたことは覚えているはず。


ゾルトさんが、日頃の採取で連れ回してる労いに、もしご褒美を用意するとしたら、何かの華やかな舞台かコンサートに連れて行くかもしれない。


---

(本編)

🐉「あの時は(命の危険があって)それどころじゃなかったが、コンサート聴きたいと言ってただろ。セイレーンはいないが、日頃の貢献への労いだ。連れてってやる」


なんて言ってくれるゾルトさん。


自分の言葉を覚えててくれたゾルトさんに、エプするツムギ。


🐶「さすがゾルトさん、どんな些細なことも覚えていて、素晴らしい上司です」

と尊敬する。

ゾルトさんが気にかけてくれる分、自分もゾルトさんのことをもっと知って、喜んでくれることを探そうと決意するツムギ。


そして舞台を見に行く当日、時間まで暇を潰すゾルツム。

ツムギはお馴染みの、ゾルトさんが買ってくれたいっちょーらを着てる。

🐉「お前の歳ならオシャレしたいとかないのかよ」

🐶「興味ないので」

とバッサリ。

🐉(また必要な時には買ってやんなきゃダメだな…)


街中を歩きながら、気になるものを手当たり次第覗くツムギ。以前は「黙ってくんね」と言ったゾルトさんも、いまはツムギが何に興味があるのか知りたくて付き添う。


「それは獣人用だぞ」とか、「人間には使えねェよ」とか、ツムギの隣に立って何かと解説してくれる。ショーウィンドウを覗く時は、至近距離で話すゾルトさんに、ツムギはちょっと照れてはにかむ。


🐉「おい、舞台見る前に軽くメシ食うぞ。何がいい?」

🐶「ゾルトさんが食べたいものないんですか?」

🐉「実はこの辺りに燻製で話題の店があってな、行ってみたかったんだ(ソワソワ)」

🐶「お供します!!」(ゾルトさんて本当に食べることが好きなんだなぁ)

食いしん坊なゾルトさんにほっこりするツムギ。


燻製のお店で、ゾルトさんはツムギに尋ねる。

🐉「土産を持たせてやる、皮膜包み(ソーセージ)とベーコンどっちがいい?」

🐶「いいんですか!?わぁ、どっちも普段高くて買えないので、悩みます!!」

🐉「ならどっちも買ってやる」

🐶「ゾルトさん!ありがとうございます😭」

🐉「これからも貢献しろよ」

🐶「はい」


燻製盛り合わせとバゲットで軽食をとるゾルツム。


演劇場で

🐶「ゾルトさん、今日はありがとうございます。」

🐉「まだ礼は早いが」

🐶「すでにお土産をいただいてしまいました。それに舞台とっても楽しみです!」

🐉「お前結局こういうの好きなのか?」

🐶「ラウシーズさんの登場シーンはワクワクしました。」

🐉「俺は呆れたがな」

🐶(笑うツムギ)


そして舞台が始まる。


〜♪ (聞き覚えのある音楽。)

🐉🐶「?」


🦜「ラララ ラウシーズ〜 深淵の煌めく一等星〜」


🐉🐶「まさか!?」


🦜「ラララ ラウシーズ〜 泡沫に愛される月下の君」


(中略)

🦜「我らが主 ラウシーズ様を仰ぎ見よ」



ラウシーズ様登場。


あの時と同じ表情でドン引きするゾルツム。



🐶「ゾルトさん、この演目って……?」

🐉「今上演している演目を取っただけだから、俺も詳しくは知らん。」

🐶「受け取ったパンフレット……」


『南風と精霊のラプソディ〜灼熱の精霊、街に舞う〜』


🐶「あ!!ここに小さく……」


『太陽の祝祭 ―ラウシーズ降臨公演―』


🐉🐶(いやお前かーーーーい)



---

以上です。

ほんとごめん。

暇すぎて出稼ぎに来てたラウシーズ様だったら笑う🤣それはない!!と思いつつ、でもラウシーズ様の舞台再びにドン引きする2人が見える!!と思って書いてしまった。

ごめんごめん。本当にごめんなさい🙏


大分ふざけました。


ちなみにAIって優秀だね。

こんなシチュエーションだよって言ったら、「いい設定すぎる…これは“タイトルでちょっと笑えて、見たら納得する系”がハマるね。」って言って、「王道ミュージカル風」とか「ラウシーズ様っぽい“自己主張強め”タイトル」って出してくれたよ。ラウシーズ様のこと知らないのに。ちょっと説明しただけでわかるのね。すごいねー。おかげでいいタイトルになりました。


本当にごめんなさい。ちょっとでもクスリとしてもらいたいと念じながらアップしました。

ツムギたちと同様にドン引きさせてたら本当にごめんなさい🤣🙏


また懲りずに、引き続きご覧いただければ幸いです。

今後とも宜しくお願いします🙇‍♀️

















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