ネタバレ注意⚠️先読み21話④ 今日はツムギ呼びについてひたすら考えたい🥹
- 5 日前
- 読了時間: 6分

昨日ワイエム系先生がXで、最新話(21話④先読み期間中)のコメント欄がすごい、過去最高に届きそうなレベルとポストしてました!
いやもうほんとにそう。
まだまだみんなコメント書き足りないだろうなあ😭
私はこのサイトで妄想書いたり、漫画描いたりして、気を紛らわしてるから生きてられるけど、これがなかったら、苦しみ悶えた末に天に召されてる😇
(本当に召されたら続きが読めなくて、未練を残して化けて出そうだけど👻)
みんなもコメントしてるけど、本当にただ名前読んだだけなのにねー🙈!!
これ、私個人的には、本人に対してじゃないところがさらにいいと思ってます!
今回はあくまで
「ゾルトさん→ラウシーズ&リプル」
に向けた『ツムギ』。
『俺の大事なツムギ』に何した、と言ってると思ってます🤭これはまた後ほど。
そう、ツムギ本人に言ってるんじゃなくて、
他人に対して『ツムギ』と言う存在を言ってるんですよね。
「俺の大事なものによくも手を出したな」とゾルトさんの早とちりが暴走する心理が見えてすごくいい。
単純にツムギに対して名前を呼ぶことよりも、ゾルトさんの無意識な熱情が垣間見えてとってもよかった🫣
これも私個人的にですが、
いまのゾルトさんの頭の中では
固有名詞…ツムギ
呼び名…ニンゲン
なんだろうなと思ってます。
本当に最初の頃は、
固有名詞…ニンゲン
呼び名…ニンゲン
だったようなイメージがあります。名前は知ってるけど種族としての認識レベルで、個人としての興味は薄い、という感じだったのではないでしょうか。
それが、ゾルトさんの中で『ツムギ』と言う1人の存在が大きくなっていって、固有名詞がだんだん刷り込まれて、自分がツムギを大事に思うことが増えるとともに、ただの『ニンゲン』ではなく『ツムギ』として認識してきたのではないかなと思いました。
ちなみに、ゾルトさんの中で『ツムギ』と言う固有名詞が刷り込まれている背景には、ローラさんたちや、シンさんの存在があると思ってます。外堀チーム😂!!
ゾルトさんの回想したエピソードの中で、シンさんは「ツムギさん」て呼んでるし、ローラさんたちも「ツムギちゃん」「ツムギさん」て呼んでる。
ゾルトさんの記憶の中に、「ツムギ」と聞く機会が多いことを暗にいってるのかなーと思って読んでました。そんなこともあって、バンチコメントやXでフォローしてる方も言ってましたが、ゾルトさんはずっと頭の中で『ツムギ』とは思ってたのかもしれませんよね。
そうだとしたら、外堀作戦の成果が出てる🤣
ゾルトさんのなかで、ツムギは、自分の身内であるおじぃさんとおばぁさんが可愛がってる人間、であって、ゾルトさんにとっては無意識に、すでに家族の一部になってそうと思った。
今後のゾルトさんの呼び方は、まだ『ニンゲン』呼びなのかなぁ?私は半々でまだ結論出せてません。次回までに結論出して、実際どうなのか確認して一喜一憂したい😂
ニンゲン呼びは、もはやあだ名になっちゃってるとも思う。変える必要もないのかもしれないけど、ゾルトさんは、シンさんが『ツムギさん』呼びなのに、そこはいつまでもニンゲン呼びには固執しないような気もする。
ちょっと話戻って、
『俺の大事なツムギ』について。
ゾルトさんの「テメェら、ツムギに何をした」のセリフの頭に、何がつくかを想像してる方がすごく多いですよね。
わたしは、
「俺の」ツムギ←独占欲、所有物
よりも
「俺の大事な」ツムギ←親友、仲間意識
の方が今回のゾルトさんぽいなと思ってます。
ゾルトさんはまだツムギを自身の所有物にしたい(してる)とは思ってないと思う。
その後の「返答次第で命はないと思え」のセリフはどっちにもとれるよね。
いや、どっちにしても頼もしすぎて、カッコ良すぎてやばいけどー🙈!
最新話感想でも書きましたが、今回はまだあくまで友人や大事な人の1人として認識してるんじゃないかと思ってます。
だから、「ゾルトさん→ツムギ」に対しては、まだ『ニンゲン』呼びが続くかな?
ゾルトさん自身は正直どっちでも良さそうなんだけどね。
これを機に、名前で呼ぶようになるかもしれないね。それはあくまで親友をそう呼ぶようなイメージで。特にハードルが高い話でもなさそう。
あ、ただ、周りにとっては多少動揺がありそう。
メンバーの反応
🐍「あれ、ゾルトさん、ニンゲンちゃんのこと名前で呼ぶようにしたんですか?」
🐉「いつまでもニンゲンはおかしいだろ。お前らも呼べば?」
🐍👹🐺🐝(どういう心境の変化??でも聞けない!)
ローラさんたちの反応
👩「あらあら、あんたツムギちゃんのこと名前で呼ぶようになったのねー。(ニヤニヤ)」
🐉「名前なんだから当然だろう。大体ばあさんたちもツムギツムギ言い過ぎなんだよ」
👩「だってかわいいんだも〜ん」
🐉「あそうですか〜」←このセリフ好き
ゾルトさんにとってのツムギ
ゾルトさんにとってのツムギって今どんな位置なんだろう。
私のイメージ図を書いてみました↓

いまは、家族、親友と同じ様な立ち位置かなと。
・ゾルトさんの素を出せる相手。
祖父母然り、シンさん然り、ラウシーズさんは限りなく素だからゾルトさんも素。
もちろんツムギに対しても素。
・ゾルトさんが甘えられる相手
祖父母のまえでは、とにかくリラックスしてますよね。実家って感じの緩み方。あのゾルトさん実は過去一好き☺️
シンさんたちには悩みがあれば打ち明けそうだけど、そんなには言わないかな。
ツムギに対しては愚痴と弱み全開のほぼ駄々っ子のような状態?
メンバーにはカッコつけてるから、そこがツムギと他メンバーとの大きな違いですよね!
・ゾルトさんが救われる相手
祖父母は安心感
シンさんは幼馴染で親友という信頼感と安心感
ツムギには、一緒に調理部隊(大事なもの)を守ってくれるパートナーのような信頼感。
ゾルトさんの仮眠を内緒にしたり、無理難題への追い込みを止めて、一緒に頑張ってくれたりして、ゾルトさんにとっては、調理部隊を守りたいと思ってる自分と同じ価値観を持ったパートナーなんだと思う。
さらに調理部隊がすごいところだって分からせてやるんですよ!の話で、完全に絶大な信頼を感じたんじゃないかな。むしろツムギの人間性を尊敬してると思う。
そんな相手として、特別に大事に考えてるように思います!
雑多でごめんなさい🙇♀️いつも読みづらくてすみませんね。話もあっちこっちいって、自分でも何話してるかわかんなくなっていくの、いつも😭
でも考察楽しい。有る事無い事想像して,最新話で更新されて、またお話の深みを知っていくの!
こんなに楽しいこと、本当にやめられません😝
皆様はちなみに、次回のお話から『ニンゲン』or『ツムギ』どっちだと思いますか🤭?
よければご意見お聞かせくださーい。
今回もここまで読んでくださり、ありがとうございました🙇♀️


更新ありがとうございます!
名前呼び、本当に興奮しましたね!
私は次回からも「ニンゲン」呼びなんじゃないかな〜と思います。何なら今回も自分で「ツムギ」と呼んだことにも気付いていないのではないかと。
個人的なイメージですが、ゾルトさんは恋愛初心者だと思っているので、無自覚で番扱いしつつも、そこに伴う自身の感情について気付くのはかなり先かなあと思っています。
…なんて、色々考え出すと止まりませんね笑
楽しい時間をありがとうございました!