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ルームシェア(居候)妄想がやばいんだが

  • 3月20日
  • 読了時間: 9分

更新日:4月1日



長いので、どうしようもなく暇で、何もやることがなく、文字が羅列してても苦じゃないときに読むことをオススメします。


さて、先日の21話④感想ブログで、ゾルツムはここまで無自覚を貫けるなら、仔シューガと同じように、ゾルトさんはツムギを自分の家に一時預かる(ルームシェアする)こともできるんじゃないか、という妄想をお話ししました。


しばらく妄想していたんですが、楽しすぎてやばいので、皆様にもお伝えしようかと思いブログにしました。

とはいっても関係は現状維持ですし、何も進展はしません。

原作ゾルツムの今後の展開を楽しみにしたいので絵にも描けませんが、ただ管理人が楽しんでるだけの妄想を放出したいので、よろしければお付き合いください。

展開は思いついたまま雑多に書き連ねているので、読みづらいところ多々ありますがご理解ください。

(もしかしたら後でイラスト描くかもしれませんが、今は文字だけですみません。)


1,ゾルトさんが預かってくれる

まず、ゾルトさん家のイメージは、王族があてがわれている家か、マンションのペントハウスのような部屋か。魔王城の一角とか?とにかく広くて、部屋ごとにトイレお風呂がちゃんとついてるようなところ。キッチンはひとつ。使用人はいないイメージ。(普通王族だったらいるだろうけど、ゾルトさんは必要ないって言ってそう。もしくは経費削減であてがわれてない?オルマンさんのせいかな⁉)


転移魔導機の故障か、それよりももっと大変なことが起きて、女子寮が閉鎖され、復旧まで1か月くらい?ツムギがしばらく家なし生活しなければならないとなった。

ゾルトさんは、「野宿させるよりいいし、ニンゲンにアパート(?)借りる金はないし、うちなら部屋は別々で完結してるし、シューガがいたこともあるし…いやでも部下とはいえ一応女だし、でもほっとけばこいつはまた馬小屋で野宿しかねないし、他の奴には任せられないし…」とかなんとかたくさん理由をつけながら引き受けてくれそう。

なにしろ困ったツムギが、困った表情で「ゾルトさ~ん」と言うと絶対に放っておけないはず。


別パターンで、ニンゲンが寮に帰れないとわかったメンバーたちでどうすると話していた時、シューガが、「じゃあゾルトさん家は?おれが預かってもらってた時みたいに」と言い出し、一同固まる。

「ゾルトさん家は部屋にトイレもシャワーもあるしー、ゾルトさんほとんど家にいないし」

反論体制のユン、それいいねとビネさん。ゾルトさんのとこなら安心だ、とヴィーさん。「いやいやいやお前たち、ちょっと待て」とゾルトさん。「こいつこれでも女だぞ、(セクハラにもなりかねん)」「ニンゲンは雌であって雌でなし。つまり雌を感じない」とヴィーさん。一同納得。

「お前ら勝手なことを、おい、ニンゲンもなんか言え、このままだとおれが引き取ることになるぞ」

「ゾルトさんと、ルームシェア✨楽しそうですね✨」俄然前向き。ツムギは何も気にしてない&心配してない。結局気にしてるのはゾルトさんだけ、、ということで預かることに。


(他の引受先の可能性を潰す)

ツムギの引受先候補は他にもあるのでそこを潰さないとなりません。


ゾルトさんは、まず自分の実家のおばあさん(ローラさん)に預かるよう頼みそう。でも頼まれたローラさんは、これぞチャンスとばかりに全力で演技して「いま私ひどい風邪をひいてて、つむぎちゃんに感染ったら大変なのよ、絶対に来させちゃだめよ(鼻つまんで鼻声とか)」とか何とかいって、「ゾルトが預かりなさいよ、大事な部下でしょ」と言ってくれそう。


マリエールちゃんに白羽の矢が立つかもしれないけど、そうなったらなったで、マリエールちゃんとツムギの楽しそうな様子を教えてくれるシンさんに、若干嫉妬する(無自覚)ゾルトさんはいそう。でもマリエールちゃんも二人がくっつくところが見たい欲求から、おいしい展開を期待してやっぱり断ってくれそう。


まずそんなこんなでゾルトさんとルームシェア(居候)することになる。


2,ルームシェアした場合の日常

フィンくんも一緒なので、ゾルトさんはおいしい料理をつくってあげて早々にフィンくんに気に入られる。

「さすがゾルトさん!」と感動するツムギと、ドヤ顔するゾルトさん(料理を称賛されて嬉しい)。


日々の料理は当番制で、ゾルトさんメインの時はちょっと凝った料理から、素朴な田舎料理みたいなものもあってジャンルの幅が広い。ツムギが喜んで食べるので「うめぇだろ」とドヤ顔ご満悦になる。

ツムギメインの時は、家にある材料を鑑定眼で見て決めることが多く、珍しい料理もあるのでゾルトさんは興味津々。もしくは野菜料理開発を兼ねて、肉じゃがみたいなものをつくって喜ばれそう。


ゾルトさんはそのうち、ツムギの健康のためにいろいろメニュー考えてくれそう。あと、メニュー考えてるとき、ツムギの美味しいって顔を思い出して無意識に微笑んでしまい、ビネガルさんにたまに目撃され、「何か楽しいことでもあったんですか?」と聞かれ、必死に取り繕う。


当番制でも、21話④のように、二人ともいるときは、一緒にキッチンに立って準備する。

そのときふわふわオムレツの作り方を習うに違いない。でもオムレツは1日にしてならずなので、結構スパルタで、その後毎日練習を命じられる。


食事のあとは各々過ごすが、たまに勉強の成果をテストされる。

分からないことや難しいところはゾルトさんがそのあと勉強に付き合ってくれる。教え方がうまくて丁寧なのでツムギはまたゾルトさんにソンケーの眼差しを贈る。


食材の買い出しは二人で行く。

食費はじめそのほか全部ゾルトさん持ちなので、「うちにいる間は少しでも金を貯めろ」と言われている。


買い物袋を両手に持ったゾルツムが町なかを歩く。

もう夫婦にしか見えない。


ゾルトさんの残業徹夜は相変わらずなので、

魔王城の厨房では、ゾルツムのこんなやり取り。

「ツムギ、(でたツムギ呼び)今日残業するから戸締りはちゃんとしとけよ。飯は作ってあるから食って先寝てろ」

「ゾルトさん!今日はちゃんと帰ってきてくださいね!徹夜だめですよ」

「はいはい」

みたいな夫婦のような会話が起こる。

それを聞いたメンバーは、事情は知ってるけど、なにもないのもわかってるけど、「あれ、2人結婚したんだっけ?」と、夫婦のやり取りにしか聞こえなくて最初は動揺する。いつの間にかツムギって呼んでるし、みたいな。でも1週間もすると付き合ってる合ってない関係なく「2人はもうそういう感じ」と受け入れる。


「ゾルトさんのごはんがおいしくてぇ」「わかる」と無邪気に話すツムギ&シューガ。羨ましくてイライラするユンさん。面白がるビネガルさん。横で話を聞いてるヴィーさん。


3,今までとちがうことがあるとしたら

ゾルトさんはよく残業するので、たいていツムギが寝た後帰ってくる。

料理食べたのを確認したりとか、もしくはツムギが作った料理をみてほっこりする。

さらに、メモ書きもあって、お疲れ様です、とか、ゾルトさんの料理がおいしかったですとか、オムレツ練習の成果報告とかが書いてあって、ツムギの奮闘している姿を想像して微笑んでしまう。そして我に返る。

オムレツの作り方は、メモにちょっとアドバイス書いてフィードバックしてあげるという、軽い文通方式。ツムギは朝見て喜ぶ。


ゾルトさんは、自分が料理当番の日は徹夜して帰らないことがあるけど、ツムギが当番の日は残業してもなるべく帰って、ちゃんとツムギの作ったご飯を食べる様にしてる。

ツムギが自分(ゾルトさん)の体を気遣ってメニューを考えてることに気づいてからそうしてる。


帰ってきた物音に気付いたツムギは、たまに、うとうととゾルトさんを出迎えに起きてくる。

(ツムギはゾルトさんが徹夜しないかどうかいつも心配してるので、帰ってくると安心する。)

寝起きのツムギに「おかえりなさい」と満面の笑顔で言われるので、ゾルトさんはすごく動揺するけど、嬉しい。

でも、直後ツムギはいつも立ちながら寝てしまうので、ゾルトさんが「またかよ、しかたねえな」と言いつつ、部屋までツムギを担いで寝かせにいく。大事に抱き抱えるような運び方。

のん気に寝てるツムギの寝顔を見てまたほっこりするゾルトさん。気付いたフィンくんの頭をなでて部屋をでる。


ツムギは翌日、ゾルトさんの分のごはんがなくなっていることで、帰ってきてたことにほっとする(ゾルトさんは朝も早い)が、自分がいつも迎えに出ていることは寝ぼけているのですっかり忘れてる。ゾルトさんの方が、ツムギがそばにいることの違いを感じているかもしれない。


話が前後しますが、普通に起きてるときも、忠犬ツムギは、ゾルトさんが帰ってくると飼い犬のごとく一目散に玄関に迎えに行くので、無邪気に寄ってくるツムギは内心かわいい。でも、感覚は仔シューガに近い。


一緒に帰ってくる日もあり、たいてい買い物をして、両手に荷物を抱えてる。二人そろって「ただいま」と言うので、ハモったことがおかしくてまた笑う。


あとゾルトさんは、今までは一人だったので家に帰っても何も言わなかったが、いまはツムギが「おかえりなさい!」と出迎えてくれるので、そのうち家に帰ってきたら「ただいま」を言うようになった。



(一生続け、この日常。 管理人心の声)



でもいずれ、女子寮が復活してルームシェアが終わる。楽しい日常が続けば続くほど、ツムギがいなくなった後の寂しさを感じるゾルトさん。

シューガの時も寂しかったけど、正直ツムギがいなくなる方が倍さみしい。

ゾルトさんは、素直な気持ちを言えば「もっと一緒にいたかった」と考えてるかもしれない。

ぼーっと考えて、首もとガリガリガリとかいて、考えるのをやめた。



以上です!雑多で申し訳ないですが、私が個人的にとても楽しい妄想をお届けしました。


きっと皆様も最近のゾルツムには妄想が掻き立てられていることでしょう。何かしらの妄想をされていることでしょうね、ふふ。分かります、その気持ち。もし作画してほしいものがあったら教えて下さい。私の絵は全然先生の足元にも及ばず、本当に私はなんで描いているんだろう、とたまに本気で悩みますが、二次創作を喜んで下さる方がいる以上、頑張って続けていきたいと思います。なにより楽しくて仕方ないですし!


最新話を読んでからと言うもの、ツムギ呼びだけにとどまらず、全てのコマの威力の強さと、コメント欄の熱狂ぶりでいまだにエネルギー過多が収まりません。

絵を描きたい、話を妄想したい、この感情を放出したい、とあふれ出る欲求がとどまるところを知らず、時間が足りません。もっと描きたい!!もっと妄想したい!!


今回はお付き合い未満の、現状に限りなく近い妄想なので、作画することは私の心理的にできませんが、(皆様の妄想ならば別です。全然描けます)こんなことを日々妄想しながらいろんな二次創作を続けていきたいと思います。


いまは、高校生ifと、飲み会漫画(ずっとお待たせしてすみません)と、R-18と、たまにユンスパみたいな違うキャラ達とを順繰り描いています。まおりょを読むようになってから、他の漫画読めなくなってしまって、本当に毎日まおりょ漬けです。そして毎日幸せ。本当にワイエム系先生に感謝&リスペクトの気持ちが絶えません。


また妄想したらお知らせしたいと思います~。

ここまで読んでいただき本当に有難うございました!








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