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照れ顔ツムギと、まおりょ部用Rー18ゾルツムシチュエーションまでのシナリオ2/2

  • まいにち管理人
  • 3 日前
  • 読了時間: 3分

昨日の続きです。

昨日に引き続き大したものではないと言う前提で、どうぞお楽しみくださいー😂


ツムギは、最近ちょっと自分がおかしいことに気が付いている。

ゾルトさんの寝顔を見てはドキドキするし、手が触れれば過剰に反応してしまう。

ゾルトさんの姿を目で追っては、凄んでいる怖い顔にすらキュンとする。

大好きがすぎる…。


帰りがけに手紙を届けにゾルトさんの執務室へ。

今日はそのまま上がる予定。


🐶「ゾルトさん、お手紙お持ちしました」

🐉「ありがと」


ちょんと手が触る。

またしてもツムギが過剰反応する。


🐉「!? お前、また…なんなんだよ?」

🐶「いえ、なんでも!ほんとに」

顔が真っ赤なツムギ。


🐉「発情期か?」

🐶「え?」

🐉「人間はどうか知らんが、獣人にはあるぞ。あいつらはまだガキだがそのうちあるだろ。その時期は働けないほどだ。お前も最近おかしいから、そう言う時期が人間にもあるのかと…一応文献も調べようと思ってて…」

🐶「知りません……龍人には、ないんですか?」

🐉「……お前、ハァ…。これでもお前が引くと思って1割も出してねェって言うのに」

🐶「あれで?」〜めくるめく独占欲メモリアル〜

🐉「それで引くようならこの先俺とは無理だぞ。龍人の独占欲なめるなよ(真顔)」

🐶「!!」


🐉「それで?なんなんだお前、この間から」

🐶「〜〜〜〜(イラストの顔)。あの、違うんです。ただこの前、お家で一緒に過ごすことを想像してしまって、それがなくなったことにがっかりと言うか…ちょっと残念な気持ちだったことを自覚してしまって…。すみません、ゾルトさんを少しエッチな目で見てしまってましたー(涙目&犬化)」


🐉「はぁぁぁぁ………お前、今日もう帰り?」

🐶「はい。?」

🐉「一旦帰って、ティムラップと一緒にうちに来い。飯は作っとくから。意味はわかるな?今日は帰れないから、全部用意してこいよ。帰って1時間後に転移装置まで迎えに行くから、いいな?」

🐶「……はい。」



1時間後、待ち合わせ場所。

🐶「これがティムラップのマフィンです」

🧁「フー!(威嚇するマフィン)」

🐉「ティムラップといえば美食家だな。好物の鎧牛のミンチ肉を使った料理と、デザートもあるぞ」

🧁「ミ!(キラキラ)」

🐶「一瞬で心を掴んだ、ゾルトさんすごい!!」

🐉「行くぞ」


ゾルトさんに連れられ、ゾルトさんのお家へ。


おわり


終わりです。

昨日ここまで載せるつもりだったんですが、思いもかけず2日に別れてしまいました。

でも、おかげで照れるツムギが描けたので良かったです😚

このツムギは陰影と光を強調した塗り方を再現したので、今までよりちょっとエモいといいなぁと思って描いてました。もっと上手くなりたいなぁ、本当に🙈



この後の続きを昨日考えてみたんです。

そしたら、この2人まだ行かないんですよ、そこまで。


ツムギがいうエッチが手を触りたいとか、キスしたいとかその程度だったので、認識の不一致が起きてまた先送りという話になってしまいました。恋愛漫画みたいですよね😆

もう疲れちゃって、続きはまた今度考えようと思います。私の妄想の中では、こちらでいう2月のバレンタイン(フィービリティ)まで引っ張りそうでしたしたので、ちょっと付き合ってらんないって感じです😂気長に待ちます。

いや、私なんですけどね。


すでにお気づきかと思いますが、まおりょ部サイトを繋げました。

私だけでなく誰でもカテゴリ作って作品なり文章なりあげられますので、よければ妄想吐き出しに活用してみてください😊


そちらへの投稿は、何かあげられるものができたらお知らせしますね!

多分2月です。

今後ともよろしくお願いします🙇‍♀️


それでは本日も楽しくて充実した1日をお過ごしください〜🫶




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