カラー練習中のゾルトさんイラストと、まおりょ部用Rー18ゾルツムシチュエーションまでのシナリオ1/2
- まいにち管理人
- 5 日前
- 読了時間: 4分

今、まおりょ部投稿用のイラストを制作するために、Rー18方向へメンタルを整えているところです。なんの報告だ。
そのため、作画できないけど、そこまでの経緯のシナリオが出てきてしまって仕方ないので吐き出させてください。簡単にでも、お話がつながってないと描けなくて、そこまで一回私の中でシナリオを持っていく必要があるんです。細かな整合性はとりあえず無視します。とにかくそのシチュエーションが必然的であることを優先します。面倒でごめんなさい。そして私の妄想を全部共有して本当にすみません🙇♀️
「みんなの妄想」部屋では収まりきらないので、以下に書かせていただきます。
本当は1回で載せようと思ったんですが、入力時間に手間取りまして、とりあえず半分あげます。明日続きあげます。大した内容ではないので、これも皆様の妄想のタネになれば幸いです😂
ちなみに、そこまでの経緯のお話で、文章も限られているので、全然朝読んでも大丈夫な内容です👌安心してお読みください。
簡単な小説感覚でご覧ください🙏
クリスマスデート回の続きではありますので、お気軽にお楽しみいただければ幸いです。
クリスマスデートは無事終了、その日は特に何もなく、女子寮の転移装置までゾルトさんが送ってお別れしました。
後日、特別な食材の買い出し(この時はお正月の年越し用食材のつもり)と、卸売市場の調査のため、ツムギはゾルトさんに付き添って市場にやってきました。
ライトニングコンドルの卵や、カイエンエビなどの珍しい高級食材も所狭しと並びます。
珍しい高級食材たちに興奮するゾルトさんは、この食材はこういう料理と、ツムギに語ります。それを聞いたツムギは「美味しそ〜、食べてみたいです」と目をキラキラさせる。
ゾルトさんがピタッと固まる。
🐶「ゾルトさん?」
🐉「…うちで作るか?」
🐶「!?」
🐶(それってつまり…お家デートですよね、しかもランチではなく、メニュー的にはディナーなのでは?なんだか、ゾルトさんもすごく言いづらそうだし…そういう話ですか?ゾルトさんの真意がわからない!!)
真意がわからず、ちょっと引くツムギ。
🐉「あー待て待て、違う、勘違いすんな。そういう意味で誘ってないから。別に魔王城の調理場で試作を兼ねた料理でもいいんだって。でも…」
🐶「でも……?」
🐉「一応恋人だから、聞いてみただけ」
と、口元を抑え、目線を外しながら、可愛くぽそりと言う。
🐶「エプ」(なんて可愛いことを言うんですか!!)
感情がこみ上げて吐き気をもよおすツムギ。
でも、、とツムギが何か言いたげな様子。
🐶「ゾルトさん、あの、私実は……」
ドキドキドキドキ(何を言うつもりなのかわからず、緊張して目を見開くゾルトさん)
🐶「ごめんなさい、私幻獣を飼ってます」
🐉「………………………………………は?」
🐶「ティムラップっていう幻獣なんですけど、名前はマフィンと言って、茶色くてふわふわな子です。たまたま私の部屋に入ってきちゃって、お腹減らしてたからご飯作ってあげたら懐いちゃって……ごめんなさい、寮がペット禁止なので内緒にしていて…それで………」
🐉「幻獣ってお前それいつから…まぁ今はいい。そいつがいるから夜は帰りますってことか?」
🐶「はい…………」
ツムギは気まずそうに、申し訳なさそうに言う。
🐉「だからもともとそんなつもりじゃないって…」
ほっとした反面、ちょっと残念なゾルトさん。
🐉「今日はこの食材使って、試作品作ってやる。もちろん調理場でな。」
🐶「………はい!」
実はちょっと残念なツムギ。
2/2へ続きます。
本当に大した内容じゃなくてごめんなさい🙏
明日の内容の方が話進みます。焦ったいですねェ😂ごめんなさい。
よければ明日もご覧ください。
私もしかしたら今後、作画が間に合わない妄想を吐くブログになるかもしれない…。可能性としてはあり得ます。
私自身も分かっているんですよ、浅はかな妄想で大変お恥ずかしいことは!
しかし勝手に出てきて頭がパンパンになるので吐き出さないと私がやられます💥
今までは思いついたら絵にしてたんですが、今は描ける時間はやっぱり作画に回ってしまって、前みたいに全部がシャーペン画を描く癖ではなくなってしまいました。
長くなければこの前の兵器扱いされたゾルトさんみたいにイラスト漫画にするんですが、吐き出し方はその時によって色々なのでほんと許してくださいね🙈
それでは本日も、後悔のない充実と、妄想が捗る1日をお過ごしください♪



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